2024-01-01から1年間の記事一覧

夢農場

ラベンダーガーデン夢農場 夢農場とは 池田町陸郷(りくごう) にラベンダー園『夢農場』はあります。水野建設(株) の観光事業部が管理・運営を行っています。(町営バスも走っており、バス停は「三郷」。ただし運行の本数は限られています。) 池田町の東山に位…

【紹介】カフェ・テレモーク

カフェ・テレモーク (Cafe Teremok) 安曇野穂高にある素敵なカフェを紹介します。JR安曇追分から有明山に向けて走る「有明山通り」の山麓線にぶつかるところに、今回訪れた「カフェ・テレモーク」のお店があります。 安曇野有明の森の木々に囲まれた素敵なカ…

東御市美術館巡り

安曇野の話題ではありませんが、行動の足跡としてお届けします。 東御市美術館巡り 5月26日、東御市にある3つの美術館を訪ねました。 ① 梅野記念絵画館・ふれあい館 ② 水村喜一郎美術館 ③ 丸山晩霞記念館美術館巡りの好きな2人 (マリちゃん、ハルちゃん) …

安曇平の風景

安曇平を撮る 北アルプスが展望できる小高い場所を何ヶ所か選び、安曇平を撮影してみました。山々の眺望が素晴らしく、田園風景も魅力的な5月の安曇野です。 ■ あづみ野池田クラフトパーク 標高634mの位置にあり、東京スカイツリーと同じ高さから北アルプ…

チューリップ ②

アルプスあづみの公園のチューリップ ② 前回から引き続き、アルプスあづみの公園のチューリップに関してお届けします。公園内のチューリップの様子については前回の記事をご覧ください。 チューリップの分類 オランダ王立球根生産者協会による1981年に制定さ…

チューリップ ①

アルプスあづみの公園のチューリップ ① 今回と次回にわたって、アルプスあづみの公園のチューリップに関してお届けします。掲載したチューリップの写真は、今回、公園で撮影したものです。 アルプスあづみの公園のチューリップ 甲信地方最大規模のチューリッ…

明科の廃線敷

旧国鉄篠ノ井線廃線敷 86年間、人と荷物の足を務めたのちに幕を閉じた旧国鉄篠ノ井線がトレッキングコースとして生まれ変わりました。安曇野市が「旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道」として整備したのです。 廃線敷 (はいせんじき) とは 旧国鉄篠ノ井線 明治の文…

安曇野の桜

安曇野の桜 地元 (安曇野) の桜について、見所をまとめてみました。 桜の種類について 安曇野で見られる主な桜の種類です。 ▼ ソメイヨシノ (染井吉野) 日本を代表する桜で、最も有名です。日本固有の桜とされています。江戸末期~明治初期頃から園芸品種と…

穂高神社・奉射祭

奉射祭 (おびしゃさい) 奉射祭とは 「奉射」と書いて「おびしゃ」と読みます。奉射祭は、毎年3月17日午後3時より斎行される穂高神社の特殊神事です。北アルプスに残雪が輝く安曇野に春を告げる祭事と云われています。平成21年(2009年)9月に安曇野市無形民俗…

川崎満孝 総合芸術展 ②

■ 心の旅② 川崎満孝 (Kawasaki Mitsutaka) の総合芸術展 「心の旅」(その2) 以前、このブログで紹介しましたが、新年になり再び足を運びました。川崎氏の総合芸術展が開かれているのは池田町にある北アルプス展望美術館 (池田町立美術館)訪問日は2024年3月9…

アイスチューリップ

アイスチューリップの庭 国営アルプスあづみの公園 (堀金・穂高地区)で「アイスチューリップの庭」が開催されました。期間は 1/2(火)~1/28(日) 場所は安曇野市にある、自然豊かなの森の中の公園とも言える場所です。地域のシンボルである常念岳を仰ぎ見るこ…

安曇族③

北九州から信濃へ ■ 安曇の語源 「阿曇」と「安曇」の表記 元々は「阿曇」でしたが、8世紀初期から「安曇」と書かれるようになりました。 安曇 志賀島 (しかのしま) に上陸してきた海人 (あま) 族を 安曇族 と呼びました。次のような説があります。 ①安曇族…

安曇族②

安曇族はどこから来たのか 前回の続きになります。前回は中国の歴史について、春秋時代に、呉と越が長い間、戦っていたことに触れました。その後、中国はどうなったのでしょうか? そして、日本との関りは・・・安曇族や稲作の伝播など、いろいろな説が提唱…

安曇族①

弥生時代に中国では 海のない、山で囲まれた信州で、なぜお船祭?安曇族って? どこから来たの?その疑問を紐解くためには、弥生時代の中国との関連を調べる必要があります。今回は、日本の弥生時代における中国の歴史背景をみてみます。 ▶ 日本では ① 縄文…